<Header>
<Author: 王維>
<Title: 臨高臺送黎拾遺>
<Format: 格式不明>
<Year: 1965>
<BookName: 唐詩選　下>
<Translator: 斎藤晌>
<style: 現代文無假名>
<style2: 日本現代譯文無假名標注>
<TranslatedTitle: 臨高臺 （りんかうだい）>
<BookPage: 171>
<UsedPage: 1>
<Feature: 1, 4>
<End Header>
<Poem>
相送臨高臺，
川原杳何極。
日暮飛鳥還，
行人去不息。
<End Poem>
<Translation>
君を送って、高い臺の上に立つと、川の流れる平原は、はるかに果てしてなくひろがっている。日暮れがた、飛ぶ鳥はねぐらに歸るが、旅立つ人は、ひたすらに道をいそいで、さっさと行ってしまう。
<End Translation>
<Formatted Translation>
君を送って、高い臺の上に立つと、
川の流れる平原は、はるかに果てしてなくひろがっている。
日暮れがた、飛ぶ鳥はねぐらに歸るが、
旅立つ人は、ひたすらに道をいそいで、さっさと行ってしまう。
<End Formatted Translation>